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グラスアート
グラスアート インストラクター短期養成講座 開講!

グラスアートをご存じですか? 光を通して浮かび上がり、あふれるような色彩で見る人を魅了するステンドグラスに一度は憧れた経験をお持ちの方も多いはず。
でも、難しくてとてもできそうにもない・・・材料費がかかりそう・・・そう思ってあきらめた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そうお考えの方にグラスアートをお薦めいたします。
グラスアートとは・・・
「グラスアート」は1枚のガラスに接着剤つきのリード(鉛線)を貼ってデザインを描き、裏から日焼けしにくい特殊フィルムを貼って彩色し、フィルムの端を再度リード線でとめて作品を作ります。その作品はステンドグラスの雰囲気を楽しむことができ、生活に彩りを加えるのにぴったりのクラフトです。ステンドグラスに比べると、簡単で短時間ででき、安全に作ることができるのも大きな特徴です。

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グラスアート よくいただく質問にお答えしました。
:グラスアートとステンドグラスの制作工程はどう違うのですか?

ステンドグラス・・・デザインのピース通りの形にガラスを切ったり、削ったりしてパーツを作ります。パーツ同士をH型の鉛線でつなぎ、鉛線同士のつなぎをはんだでとめ、鉛線とガラスの隙間をパテで固めて2〜3日置いて完成です。
グラスアート・・・グラスアートはガラスを土台にして作品を作ります。使用するリード(鉛)線は接着テープ状に加工されていますので、裏の紙をはがせば簡単にガラスに貼ることができます。このリード線をデザインの通りにガラスに貼り、裏側に特殊なカラーフィルムを貼って彩色します。
:グラスアートはステンドグラスに比べると丈夫だって聞きましたが・・・
:たとえば、サイドボードの扉、間仕切りなどにグラスアートをすると、一枚のガラスにリード線やフィルムを貼りますので、強度、耐久性があり、飛散防止の効果も得ることができます。
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グラスアートができるまで リード線をしっかり圧着させ、フィルムに空気やゴミを入れないように貼るのがコツです。

図案の順番の通りにリード線を貼り、貼り終わりと張り始めの余分なリード線を切ります。
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リード線をペグで圧着させます。順番通りに貼って、圧着、を繰り返します。
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リード線を貼り終ったところ。
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図面通りにフィルムを切り、裏の紙をはがして貼ります。
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でき上がりです。


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生涯学習事業部 担当:伊藤
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